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エンタープライズには、インバウンド及びアウトバウンドのHTTPトラフィックから悪意のあるアップロードファイルや感染したコンテンツを保護する大規模ソリューションが必要です。既存のWeb及びリバースプロキシには、マルウェア防御や、ランサムウェアや攻撃用ドキュメントファイルといった高度な脅威を防御する機能はありません。次世代ファイアウォールやUTM(Unified Threat Managementデバイス)では、一つや二つのウイルス対策エンジンしか搭載されていません。そのため、Webベースの脅威に対しては低い検出率となっています。ITセキュリティチームにとっては、このことは、セキュリティトレーニングを受けていない、また検知されない高度な脅威を確認する技術的な知識を有しない従業員に依存することを意味します。

Webゲートウェイ、プロキシ、次世代ファイアウォールのテストを行なっております。

Metadefender ICAP Serverが悪意のあるWebトラフィックからお客様のネットワークを保護する方法

Metadefender ICAP Serverは、Webトラフィックに潜む高度で未知の脅威に対し最良の防御を提供します。マルウェアの検知能力を向上し、95%を超える検知率を実現し、ドキュメントに隠された脅威を取り除きます。地理的に分散された30以上のマルウェア対策ベンターのエンジンからの結果を統合することで、新規のアウトブレイクにさらされる時間を短縮できます。Metadefender ICAP Serverは下記のような多くの主要Webゲートウェイ、プロキシサーバ、次世代ファイアウォールと簡単に連携できます。

Metadefender ICAP Serverの顧客は、様々なセキュリティ機能を活用できます。

データサニタイズ(CDR)

スクリプトやハイパーリンクなどの悪用可能なコンテンツをアップロードファイルやダウンロードファイルから取り除くことで、ファイルの利便性を維持しつつ、システムの脆弱性が悪用されたり、ユーザエラーによって引き起こされるリスクを最小限に抑えます。

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マルウェア対策マルチスキャン

30種類を超えるマルウェア対策エンジンのシグネチャベース解析及びヒューリスティック解析によりWebトラフィックをスキャンします。これにより、アウトブレイクや既知の脅威からの最上の保護を提供します。既存システムのパフォーマンスには影響を与えません。

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脆弱性エンジン

ファイルをスキャンし、15,000のアプリケーションに関して、一般的に悪用される脆弱性を識別します。これにより、高度な脅威にネットワークが暴露され、攻撃の侵入経路として使われる脆弱性を特定できます。

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